ツーショットダイヤルは、テレクラと同じようなサービスを自宅や携帯電話から利用できます。

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テレクラとツーショットダイヤル

 

テレクラをまだ求めている男性がいるとしても、電話してくる女の子がいなけれれば意味がありませんし、モチベーションも上がりません。

 

さらに、
「今やテレクラを利用している女性は年増のオバサンばかり…」
というイメージが付いてしまえばなおさら利用しようという気持ちが起こりません。

 

若い女の子と遊びたいと考えているのであれば、尚更テレクラに対して期待値は薄くなってしまうでしょう。

 

 

テレクラは50代・60代ばかり?

 

利用女性が50代・60代ばかりというイメージが決定的になれば、酷ですがテレクラなど利用するはずがありません。(もちろん、それが狙いという方もいらっしゃるかもしれませんが…)

 

しかし、比較的若い女の子が利用しているのであれば、いま一度テレクラ体験をしてもいいかなという気持ちは起こるかもしれないですよね。

 

実際にテレクラが廃れてしまったのかといえばそうではありません。
テレクラにはセックス以上の魅力が存在しているためです。

 

 

ドキドキ感は健在

ツーショットダイヤルのイメージ

テレクラは「会えるか会えないかが分からない」というドキドキ感があります。

 

テレクラがイメージ的に停滞してしまったとしても、このようなドキドキ感がたまらないという一定数の需要が未だにあるのです。

 

つまり、ライブチャットは100%演者に会うことができませんが、テレクラには「会う」という希望があるため、ロマンを追いかける男性には今もなお人気があります。

 

なお、ツーショットがテレクラと同じものと思っているかもしれませんので、違いもちょっとここで明確にしておきましょう。

 

 

ツーショットダイヤルとは

どちらもテレフォンを利用する点は同じですが、ツーショットダイヤルはテレクラを家庭や携帯電話から利用出来るようにしたシステムです。

 

テレクラは男性が待機し、女の子からの電話を早いもの勝ちで取り合うシステムを採用しているため、繋がる人と繋がらない人が出てきてしまいます。

 

しかし、ツーショットでは女の子が待機し、男性が電話をかけるシステムを採用しているので、このような不公平が生まれません。

 

このような方法は、ライブチャットにも通じるところがあります。
結果、ツーショットダイヤルの登場により店舗型テレクラは更に停滞することになってしまったとも考えられます。

 

 

ツーショットダイヤルを求める理由

 

実際にテレクラに求めているのは「出会い」ですが、ツーショットに求めているのは「テレフォンセックス」であることがほとんどで、利用目的にも違いがあります。

 

そのため、現代のサービスですと「ライブチャット」にほぼ似た形態であると言えるでしょう。

ライブチャットをしている女性のイメージ

ライブチャットのチャットレディーとは気軽にエッチな会話をすることが出来ますので、ネット上で行うか電話で行うかの違いのみです。

 

ツーショットダイヤルをもう一度やってみたい…という方は、ライブチャットを利用してみてはいかがでしょうか。