テレクラの悪質店舗を利用してしまった際に発生するリスクをご紹介。

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テレクラのリスク~悪質店舗編

 

テレクラで一般女性との出会いを求めるのはリスクが高過ぎます。

 

美人局などによる被害だけでなく、悪質店舗による詐欺被害も存在しているからです。

 

はっきり言ってテレクラ業界は落ち目で、他のライブチャットや出会い系に比べて稼ぎが悪いでしょう。

 

そうした経済状況だからこそ、店舗側はあの手この手でお金を搾取しようとしているのです。

 

詐欺の手口を把握すれば、事前に回避することが出来るかもしれません。

 

悪質なテレクラ店舗が行う後払いシステムや架空請求詐欺のリスクを見て行きたいと思います。

 

 

後払いシステムによるリスク

お金のトラブルに巻き込まれた人形

テレクラの中には後払いシステムを採用している店舗があります。

 

利用した分だけ金額を支払うシステムなのですが、この後払いシステムには非常に高いリスクが付きまといます。

 

良くあるのが、女の子から電話が掛かって来るまでの待ち時間に料金が発生するパターンです。

 

実際に電話した時間は30分程度なのに、待ち時間を含めて1時間と計算されて倍の料金を請求されるケースがあるようです。

 

他にも、事前に聞いていない料金項目がいくつもあり、それを支払うよう強要される恐れもあります。

 

テレクラは基本的に店舗へ出向いて受けるサービスなので、逃げ場は無いと考えておくべきです。

 

警察へ駆け込む選択肢もありますが、何かと面倒なことになるので最初から利用しない方が賢いでしょう。

 

 

架空請求詐欺の被害

 

悪質店舗を利用してしまうと、後々に様々なトラブルを誘発します。

 

その代表例になるのが架空請求詐欺で、一部の料金が未払いだと言って督促状が届くのです。

 

多くは会員料金の未払いという名目であったり、オプション料金の未払いという名目だったりで請求されます。

 

身に覚えが無い請求なら無視してしまって良いのですが、悪質なのは本当に裁判所経由で通知を送って来ている場合です。

 

裁判所経由であれば、異議申し立てを行わなければなりません。

 

そうしなければ裁判期日になっても被告人不在で自動的に敗訴してしまうでしょう。

 

こうなると架空請求詐欺だとしても支払いをする必要が出て来ます。

 

巧妙な詐欺を行うのも、稼ぐことに必死なテレクラだからこその弊害です。

 

 

迷惑メールや勧誘電話のリスク

悪質な店舗からスマホに連絡が来る

会員登録でメールや電話番号を登録すると、不要な営業メールや勧誘を受けることになります。

 

メールはスパムのような広告が大量に届きますし、1億円当選などの詐欺メールも受け取るでしょう。

 

アドレスが毎回違うので拒否設定しても新しいアドレスで届くイタチごっこに悩まされます。

 

さらに、勧誘では消費者金融の紹介や怪しい商品の宣伝が行われるでしょう。

 

自宅の水道を浄化すると言った眉唾情報から、女性が会いたがっていると嘘を言って美人局に誘い込むことも考えられます。

 

何にしてもテレクラ利用は大きなリスクを伴うので肝に銘じておいてください。