テレクラと風俗は「サクラ」や「プロ」といった存在により微妙な関係にあります。

一世を風靡したテレクラブームを解説するサイトヘッダー画像

風俗との関係

 

テレクラは果たして、風俗としてどのような位置づけをすればいいのでしょうか。

 

厳密にいうと、素人対素人のマッチングサービスですので、そこにはビジネスという概念が無いようにも感じます。

 

しかしながら、現在では業者の「サクラ」「プロ」が多く介入しており、半分風俗のようなサービス形態となってしまっているのも一つの事実です。

 

果たしてテレクラは風俗と言えるのか?について語っていきたいと思います。

 

 

ライト風俗としてのテレクラ

 

風俗には、ソープランドデリバリーヘルスと言った王道風俗があります。
そのような風俗と比較すれば、テレクラはかなりライトな部類でしょう。

 

実際に、テレクラで出会った女性とエッチな関係にならないこともありますし、電話だけで終わってしまうこともザラにあるためです。

 

男性がテレクラを利用した場合、だいたい1時間2000円程度のお金を支払う訳ですが、それもソープランドなどと比較すれば安い設定です。

 

そのため、テレクラは風俗でもライト感覚の風俗として一般的には捉えられています。

 

 

女の子は本当に素人か

電話をする素人の女性のイメージ

テレクラに電話をしてくる女の子は基本的には「素人」です。
そのため「風俗」と一括りにするにはかなりの違和感があります。

 

出会い系サイトやマッチングアプリが「風俗」と呼ばないのと同じで、テレクラも一概に風俗であるとは言い難いです。

 

ただし、実際に素人の女の子だけが電話をしてくるのか?と言われるとそうではありません。

 

実際には業者のサクラ風俗嬢といったプロからの電話も数多く存在し、やはり素人対素人という「テイ」を提供するサービスという一面もあります。

 

そのあたりをしっかりと割り切った上で利用しなければ、テレクラで楽しむ事は難しいかもしれません。

 

 

女の子を求人しているという事実

 

テレクラの運営会社が求人を行い女の子を集めているというケースがあります。

 

つまり、女の子たちはビジネスで男性の相手をしているにすぎず、実際に会うことは絶対にできません。

 

単純にお話だけを目的とするのであればこのようなことを考えるのは野暮かもしれませんが、会うことを目的とするのであれば相手にしている暇はありません。

 

方向性が違うと感じた際は、直ぐに電話を切り次の女性へとシフトするようにしましょう。

 

なお、サクラのバイトは好きな時間に入ってそれなりにお金を稼ぐことが出来るため、学生や主婦に大変人気となっているようです。

 

 

中には風俗嬢も

ナイトワークの女性

不況の時代になると男性たちは風俗では遊ばなくなってしまい、風俗嬢はお金を稼ぐのがままならない状況となってしまいます。

 

そのため、風俗嬢の中には空いた時間にテレクラでお小遣い稼ぎをしているケースもあります。

 

もちろん、風俗嬢でもOKという方も中にはいるかもしれませんが、テレクラを利用する男性の多くは「素人」を求めています。

 

初々しい女性を求めていたにも係わらず、実際に会ってみたら明らかなプロ…
となってしまうとかなり萎えてしまいますよね。

 

実際に会ってみたら援助交際を持ちかけられた風俗の店舗に案内されたといった話は数多く存在しており、会う前にしっかりと確認しておく事が重要と言えるのではないでしょうか。